知ってる?オレンジ・バンドと認知症サポーター!

02.09

「認知症サポーター100万人キャラバン」は、認知症について広く知っていただくためのキャンペーンのひとつで、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせる街づくりを推進しようとするものです。

このキャラバンは平成17年から始まりましたが、平成23年末に、認知証サポーターが300万に達しました。

認知症サポーターは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として日常生活の中での支援をしていただく方です。

といっても特別に何か特別にしていただくわけではありません。
養成講座で習得した知識を友人や家族に伝えたり、地域や職場、日常生活のなかで、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として日常生活の中での支援をしていただく方です。
だれもが暮らしやすい地域をつくっていくボランティアという位置づけです。

認知証サポーターになるには、「認知症サポーター養成講座」を受講して頂くことが必要です。
時間は、1時間~1時間30分程度で、無料で受講できます。
詳しくはお近くの地域包括センター等にお問い合わせください。

「認知症サポーター養成講座」を受講したサポーターには、その証として認知症を支援する「目印」としてのブレスレット「オレンジリング」を全国キャラバン・メイト連絡協議会からお渡ししています。

■参考リンク■
認知証サポーター100万人キャラバン
http://www.caravanmate.com/#statusContents

認知症サポーター300 万人達成 報告会

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